2009年9月15日 (火)

MyBest冷中華2009

Image185 私の夏のソウルフードは冷中華。

子供の頃の夏

母親の作るシマダヤの冷中華を

主食にしていたからだと思う。

つけ麺ブームで

最近は冷中華も肩身は狭い

たまに冷中華を見つけると

”ごまだれ”とか”サラダ”とか

”坦坦”だったりする。

そんなコジャレたのじゃなくて。

シンプルな酢醤油のが食べたいのに。

ただし麺は氷でキリッと冷えて。

錦糸玉子とキュウリとチャーシューはなるべく細く

同じ太さで丁寧に切りそろえて欲しい。

そんな普通の冷中華に今年は日本では

なかなかめぐり合えなかった。

本格中華料理屋で¥2,000くらいのを食べても

具はクラゲとかカニ肉とか高級なのだが

なんか違うのだ。

そんな私の2009年夏のベスト冷中華は

バンコク”らあめん亭”の”冷やしラーメン”だった。

150THB(約450円)は現地のタイ人には高いと思うが

現地タイ人も結構食べている。

タレは具にも乗っている”干しいたけ”のダシが利いてウマイ

らあめん亭の厨房で働くスタッフはもちろんタイ人なのだが

厨房はとても清潔で

たまに日本人スタッフが味のチェックをしている。

そのうち手間隙かかった本当にウマイB級グルメは

海外でないと食えない時代が来るのかもしれない。

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2008年10月28日 (火)

10月11日-13日 ディズニーランド社内旅行

今年は利益が出ているので

会社の予算で

佐賀の社員を東京に呼んで

ディズニーランドで社内旅行をしようということになった

三連休に舞浜のサンルートに泊って

1日目ランドで2日目シーというスケジュール

基本自由行動で夜だけ二晩宴会をした

2年前に佐賀の工場を社内旅行で見学したので

そのお返しという意味合いもある

東京本社の社員ももちろん

ホテルに宿泊できるようにしたが

東京は参加率は低かった

3連休で大混雑であったが

佐賀の社員は楽しんでくれたように思う

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2008年9月 7日 (日)

9月4日-5日 秋田

Sub_img_1 中小公庫の

研修旅行で秋田へ

地元の企業や

会員の秋田工場を見学

翌日男鹿半島の

なまはげ館に行った

http://www.namahage.co.jp/namahagekan/

男鹿地方は”なまはげ”を伝統文化として

大事に継承していきたいそうだが

なまはげ館でみた昔の映像はどう見ても

子供を怖がらせて

その子のトラウマに残ってしまうようなものだった。

なまはげに怯えた子供は泣き叫び柱にしがみつく。

なまはげは大声を出し壁をたたいて怯えさせる。

人間を超えたものに対する

謙虚な気持ちというのは必用だと思うが。

もう少し違う方法が良いと思った。

子供は自分で受け止められないショックは抑圧してしまう。

それがPTSDとなり後々問題となることがわかってきている。

まあ、もっとも今の子供は少しシラケて参加してるのかもしれないけど。

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2007年12月 9日 (日)

11月22日~25日 台湾 社内旅行

積み立て半分、会社半分負担で

2年に1回海外に社内旅行に行っている。

今年は台湾。

インドネシアから新しく責任者になったGも呼んで台北で待ち合わせる。

Gも電話やメールでしかコンタクトしていないので、

こういう機会に会ってコミュニケーションしておいたほうが良いと思った。

台北は東京よりは暖かかったが、肌寒く、

4日間天気もあまりよくなかった。

結局昼夜ともに、紹興酒等、飲ませたし、また飲まされ

飲みっぱなしの4日間となった。

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松山全国大会

11月8日~11日

某社団法人の全国大会で松山へ

私は今11の単位会のブロックの会長を務めている。

当ブロックから全国の会長を輩出していることもあり。

ブロックで大懇親会を開こうということになった。

松山で一番良いクラブを貸切った。

事前に入念に準備をしたつもりだが。

70名もの社長を仕切るのはそれなりに大変で

精神的にも疲れた。

とにかくよく飲んだ。

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2007年10月30日 (火)

ANAとJAL

バンコクから更新

仕事柄飛行機には良く乗る。

嫌ってほど乗る。

JALもANAも年間5万マイル乗ると

入会できる会のメンバーである。

以前はJALにメインで乗っていたが

最近は選択できるときはANAに乗るようにしている。

機内サービスが明らかにANAのほうが良いからである。

メンバーなのでJALは最初にキャビンアテンダント(C.A.)が挨拶に来る。

(ANAはこの挨拶はない場合もある)

しかしマニュアルに則っての挨拶であって事務的なのである。

挨拶の後、特別なサービスはない。

こういう挨拶が嬉しい人もいるのだろうが

私はうるさいだけである。

しかしANAは私がメンバーだと知ってか知らずか

サービスに気配りがあるのである。

飲み物を早く飲み終わっていれば

おかわりはどうかと聞かれる。

まめにゴミを下げてくれる。

今回ANAで驚いたサービスは。

私は甘やかされて育ったので食べこぼしが非常に多いのだが。

機内食をYシャツに食べこぼして、自分は気がつかなかったのだが。

C.A.がさりげなく指摘してくれて、シミを落とすように

オシボリを持ってきてくれた。

こういうのはマニュアルにとらわれずC.A.が

気をきかしてのことだと思うが。

こういうサービスの違いは

顧客満足度としては大きな差になると思う。

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2007年3月21日 (水)

トマトジュース

トマトジュースが好きでよく飲む

でもアジアの国によって特色があって結構味が違う

:タイ

さっぱりと濃度も薄めでさらっとしている

塩分も薄い

まさに野菜のジュースというかんじ

なれるとスッキリしてヘルシーかも知れないが

いくぶん物足りなさも残る

:インドネシア

濃度は濃くそして酸っぱい

濃度はトマトソースに近いほど

酸味は明らかに何かを加えている

最初は抵抗があったが慣れてくるとウマイ

:中国

何種類も今までトライしているが

最後まで飲むことができたトマトジュースに出会っていない

明らかに砂糖を加えていて気持ち悪い味

これでも慣れればウマイのか?

でも思い起こせば

子供のころ初めてトマトジュースを飲んだときも

かなり抵抗感があった気がする

それはジュースというイメージからほど遠いからだろう

かといってスープでもないし

トマトジュースはこういうものだと

頭が納得して初めて味わえるものかもしれない

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2006年3月12日 (日)

チェンマイ

3月7日

バンコクからチェンマイに移動

得意先の方と会食

その方がアテンドしてくれたイタリアンに行くが

本格的なイタリアンで非常においしかった

東南アジアで初めておいしいイタリアンを食べた

3人でハウスワイン1.5リットル

3月8日

顧客訪問の後

取引先の方と会食

深夜まで飲み続ける

3月9日

チェンマイからバンコク経由で成田

移動だけで丸1日

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バンコク

3月5日

成田からバンコクへ

当社部長と同行

夜はコカでタイスキ

タイスキは本当に日本人にあうタイ食だ

3月6日

タクシーをチャーターして

バンコクの顧客訪問

アユタヤからゲートウエイシティ行ってチョンブリ

500kmは余裕で走ったと思う

バンコクは広い

夜はソンブーンで海鮮

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2005年11月27日 (日)

韓国社内研修旅行

給料の1%を積み立てて

社内旅行を定期的に行っている

最近は2~3年に1回にして

海外へ行くことが多い

今回は韓国ソウル

11月23日

日本から成田・福島・福岡とそれぞれの近い空港から

インドネシアからD君・マレーシアからF君も参加

中国上海から顧問のSさん・大連からIさん

全員で34名参加。

韓国の代理店のK社長と

夜に韓定食のレストランで合流。

なかなかグローバルだ。

食事のあと韓国伝統舞踊と演奏を見る。

11月24日

昌徳宮・民族村・水原華城を観光

韓国の歴史の勉強になった

11月25日

38度線の非武装地帯(DMZ)観光

パスポートを軍人にチェックされDMZへ

北朝鮮が秘密裏に南に向かって掘っていた第三トンネルの見学

トラ山からDMDを眺め、自由の橋見学をする。

ガイドさんも気合の入った説明で朝鮮戦争がよくわかったし

今でも緩和されたとはいえその緊張感を感じられた。

観光後焼肉レストランで宴会

代理店の社員の方も出席してくれる。

最終日なので酒量も増し宴会も盛り上がった。

初めて会う人同士も多かったと思うが、

良いコミュニケーションができたと思う。

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2005年8月 4日 (木)

料亭M取材

IMG_1813 8月1日Oさんと料亭Mの取材

料亭Mは大正の末期に建てられた

木造建築がそのまま残って

現在も料亭として使われている

建物のそこかしこに大正レトロな

雰囲気が残っている

そんななつかしい木造建築の部屋の中で

東京とは思えない庭を眺めながら

芸妓衆と会話をしながらお食事をいただくと

なんともゆったりした雰囲気で癒される

本当に別世界にタイムスリップしたような感じだ

お客様は常連が中心ということで

接待と言うよりも皆ひそかに自分の隠れ家的に使っているのではないか

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2005年7月17日 (日)

ベトナムの印象

05-07-15_12-18 ホーチミンに行ってきた

ベトナムの日系企業はまだ

輸出型の企業が中心で

輸出特区に入り関税や法人税の優遇を受ける代わり

生産したほぼ全量を輸出するという形態が

まだ中心のようだ

ホーチミンも他のアジアの大都市と比較すると

まだまだ地方都市といったレベルだった

しかし印象的だったのはベトナム人の凛とした雰囲気だった

しっかり個々人がアイデンティティを持ってるというか

日本人に対してもまっすぐに自分自身を主張してくる

ベトナム戦争で連合軍に勝ったという自負が

国民の心の底辺にしっかり流れているのだろうか

ベトナムはこれからも地道に自分のペースで発展を続けていくだろうし

国民は自分の国にプライドを持って暮らしていくのだろう

ベトナム人と対峙して根無し草のアジア人の私はゆらいだ

正直少しうらやましかったのだ

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2005年7月13日 (水)

初ベトナム

05-07-15_18-211  初めてベトナム行きます

商工中金の若手経営者の海外研修旅行

2ヶ所ほど現地の日系企業視察してきます

やっぱり初めて行く土地は楽しみです

ドキドキします

今まで会社を作った国も

第1印象が良かった国です

ベトナムは私をどう迎えてくれるのでしょうか

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2005年6月30日 (木)

料亭取材

IMG_1720

地元の某社団法人の広報員会でHPを作っている。

アクセス数を増やすのと地元活性化をしようということで

地元に江戸時代から残る料亭街があるので

そこを2ヶ月に1件ぐらいで順番に取材して掲載していくという企画を

飲み仲間のO先輩とやっている。

私はカメラマン(Eos kiss デジ)と司会進行役。

今回取材の料亭Sは変化する時代に合わせて

料亭も変わっていかなくてはならないと女将の考えで

ハトバスのツアーや旅行社の団体のお客も受け入れている。

いつまでも敷居の高い一見さんお断りの世界ではなく

もっと広く料亭の世界を知って欲しいという考えだ。

芸妓さんも昔の芸者のイメージとは全然違ってきていて。

本当に伝統文化に興味があって

歌や踊りやお囃子を覚えたいという子が増えているという。

この料亭街には見番と呼ばれる芸妓組合があり

芸事はここで教えてくれる。

お値段的には芸妓さんが2人に1人ついて歌と踊りを入れて

一人3万円からの予算でやってくれる料亭も有る。

接待で外で食事をして2次会でクラブへいくのと

そう変わらないコストで江戸文化に触れることができると思えば

コストパフォーマンスは良いと思う。

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2005年6月17日 (金)

Vodafone

Vodafoneの3Gを使っています。

海外(アジア)でめちゃくちゃ便利だからです。

パソコンのメールを携帯に転送しているのですが

メールの最初の部分を読むのはタダです。

これが海外でもタダです。

全文読むのは料金がかかるのですが

大体最初の部分でメールの内容はわかってしまうし

海外からメール送信ができない場合も多いんですが

緊急の場合はローミングで国際電話をすれば済みます。

Vodafoneにしてから重いパソコンを持ち歩くことから開放されました。

アジアのGSMのエリア(ほとんどの地域をカバー)で使えます。

国内で圏外が多くたって

サーバーのメールを消去するのが面倒であっても

私はVodafoneの味方です。

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