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2012年3月 1日 (木)

太陽電池展に来てみた

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太陽電池展に来た。
日本国内の太陽電池の製造は、
円高と中国の過剰投資のために、
急速に競争力を失い縮小した。
やはり中国のメーカーの出展が目立つ。
量産を伴う新しい市場は、
中国の過剰投資により、
あっという間にバブル化する。
おそらくLEDのマーケットも
同じ道を辿るだろう。
なんとも恐ろしい時代になった。

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コメント

 太陽電池はもちろん太陽が燦々と輝き発電されるものです、今年の冬のようになかなか太陽が顔を見せない日本では季節的に供給の平準化を図るのが困難だと思います。大ブームを巻き起こしましたが、幾分トーンダウンしているようにも思います。風力、地熱等とのコラボレーションを図り、自然エネルギーブームを更に推進するためにはどうすればよいのでしょうか?

投稿: 足立 | 2012年3月 9日 (金) 12時54分

色々な自然エネルギーのベストミックスというのはもちろんあると思います。
太陽光パネルは施工に時間がかからない、メンテがいらない、耐久年数が長い、等のメリットがあって、長い目で見れば採算があうんですが....
今年の7月からの全量買取制度に期待していますが、既得権益の圧力があって、なかなか進んでいないようです。

投稿: シモムラ | 2012年3月 9日 (金) 13時16分

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