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2011年6月

2011年6月23日 (木)

I'm at スンダ レストラン

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ヤギ肉のスープ
鳥肉の素揚げ(ココナッツオイル)
魚の丸揚げ(チリソース)

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2011年6月21日 (火)

I’m in Jakarta

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ドリアン美味い。

インドネシアのバイク市場は好調。
自動車は震災の影響で、
部品が入らず一時落ち込んだが、
夏には回復しそう。

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2011年6月13日 (月)

辞めるな管総理!

自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」を
ニコニコ生放送で見た。

7万人が視聴していた。

(下記で再放送中)
http://www.ustream.tv/recorded/15335425

管総理は終始穏やかで
国会の答弁の感じとは全く違っていた。

総理と言う立場で言えない事も多いなか
原発をやめて自然エネルギーに移行したいという
気持ちが伝わってきた。

さすが理系の総理だけあって
科学を良く勉強していて
植物に対する愛情
地球に生命があることの奇跡を
厳粛に受けとめなければいけないとの考えは
非常に感銘を受けた。

こうした放送がNHKや民法で全く報道されないことを思うと
我々が管総理に対して抱いているダメ総理のイメージは
マスコミによって作り上げられたもので
実態は違うのではないかと思ってきている。

時系列的に少し検証してみたい。

:3月12日

管総理が福島原発を訪問したために
ベントが遅れたとの報道がある。

これは政府が午前6時にベントの指示を出したにもかかわらず
東電がベントを躊躇して行わなかったために
福島に乗り込んでベントを迫ったのではないか。

管総理が福島原発に行かなかったらベントはもっと遅れ
爆発していた可能性もあったのかもしれない。

:3月15日
東京・内幸町の東電本店2階の統合本部を訪れ、「テレビで爆発が放映されているのに、官邸には1時間くらい連絡がなかった。一体どうなっているんだ」「あなたたちしかいないでしょう。撤退などありえない。覚悟を決めて下さい。撤退した時は、東電は100%つぶれます」と述べた

という報道も
実際に官邸に情報が来なくて怒った管総理に
東電が現場を放棄して撤退したいと言ったことに対して
キレたのではないか。

:5月9日
管総理の浜岡原発停止要請は大英断。

マスコミは中部から東電に電気が融通できないと
得意の供給不安を煽る脅しをかける。

:5月25日
経済協力開発機構(OECD)の設立50周年記念フォーラムで演説、エネルギー政策を見直し、太陽光や風力などの自然エネルギーの発電に占める割合を現在の9%から、「2020年代のできるだけ早い時期」までに20%とする目標を提示した。

これもすばらしい。

この発表の後に現実的でないとの批判が
マスコミに噴出したが
政治家は絶対出来ることだけを言うのではなくて
理想や向かうべき道を示すのが本当だと思う。

(総理は30%と言いたいと固執したそうだが、官僚が止めたそうだ)

6月11日
東京電力の事故調査・検証委員会(事故調)について、政府の国家戦略室が経済産業省の影響下に置く構想を菅直人首相に提示していたことがわかった。首相の辞任表明後に提示したもので、首相は原発を推進してきた同省が事故調の「骨抜き」を画策したとみて拒否した。

これも2030年迄に原発を50%まで引き上げるはずだった
そのエネルギー政策の見直しを行う機関を経産省ではなく
管総理が国家戦略室に移したしたための妨害と見られる。

こう考えると脱原発を望む国民にとって
管総理は理想の総理であって
私は支持したい。

管総理は元々市民運動出身であるし
東電などの既得権益の悪を暴くのは大好きなのだと思う。

確かに人格的には成熟していなくて
自分の感情で動いてしまうのかもしれないが
やっていることは間違っていないと思う。

頑張れ、ねばって出来る限り辞めるな管総理!

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2011年6月 1日 (水)

バンコクなう

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サンミゲル

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シンハー

コカレストランにて

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