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2011年3月20日 (日)

福島原発 近況考察7

インドネシア行く前に一言

原発の北西の川俣町(牛乳汚染と同じ町)の

水道水が放射能汚染されていることがわかった。

東電はこれが3号機の水素爆発が

原因と推測しているはずなのに

その考えを公表しない。

現在の原発から漏れていると勘違いしている人も

多いのではないかと思う。

現在の原発の危険性が低いとなると

政府は手を引き

今後は東電のコストで処理しなければならないから

危険を煽っていたほうが東電には良いわけだ。

本当に汚い会社だ。

原子力安全保安院もきっとグルなのだろう。

福島原発の廃炉のコストと地域住民の保障は

とても民間企業1社で払えるものではないから

いずれ東電は破綻するわけなのだから

それこそ早く覚悟を決めた方が良い。

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コメント

東電や政府が今回の汚染の主原因が
3号機の水素爆発だということを隠蔽しているのは、30km圏外でも3月14日から17日には高濃度の放射性物質が飛散したため、この情報を公開すると、避難勧告地域が拡大してしまうという理由が濃厚だ。3月14日から17日までの福島県の測定値は未だに公開されていない。4月6日追記。

投稿: シモムラ | 2011年4月 6日 (水) 17時31分

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