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2011年3月22日 (火)

福島原発 近況考察9 訂正稿

茨城の放射線数値の値が再び上がってきている。

茨城だけが上がっているわけではない。

ほかのエリアも上がってきている。

(東海村があるので茨城には詳細なモニタリングポストがあるのと

東京の風上ということで僕は茨城を中心に見ている)

以前のピークほどではないが

増加しているのが問題だ。

昨日3号機から黒い煙があがっていたが

これに放射性粒子が含まれていたのではないか。

22日訂正インドネシアにいて天気を見落としていました。

降雨により大気中に拡散した放射性粒子が

地上に落ちたものと考察します。申し訳ありません。

あくまで放射性粒子を大量に拡散したのは

14日11:01の3号機の水素爆発と考察します。

今後、大きな爆発がなければ収束していくはずです。

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コメント

「直ちに国民の健康に影響することはないが・・・・」とオフィシャルなプレスリリースは伝えますが、発電所で活動する自衛隊、消防、東電現場職員は生命の危機に直面している。CNNでは、横須賀を母港とする空母ジョージワシントンが予防措置のために出港したと伝えています。冷たい雨の降る東京でどうすりゃいいんでしょうか? 

投稿: 足立 | 2011年3月22日 (火) 16時45分

今回の件で日本国民は
安全と言われていた
原子力の危険性を理解したと思います。
今後、世界が脱原発に動いてくれることが
せめてもの代償になるかと思います。

投稿: シモムラ | 2011年3月22日 (火) 17時10分

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一進一退の攻防が続くな [・・・/]相手が核だけに人類の手によるコントロールが本当に可能なのか、各国は再議論する余地あっても日本は闘うだけ。議論の余地なく、海江田万里に目ん玉飛び出るくらい恫喝まがいの...... [続きを読む]

受信: 2011年3月23日 (水) 22時20分

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