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2011年3月19日 (土)

福島原発 近況考察6

5でやめるつもりだったが、昨日言ってたことが

今日、現実に起きてしまったので

6を書いてからインドネシアに行く。

茨城のホウレン草と福島の牛乳から

基準値を超える放射線が検出された。

茨城は北部、福島県は原発の北西部

他のまわりの地域より現在も放射線レベルの高い場所だ。

地表に放射性物質が落下して放射線を出していると思われる。

厚生労働省で調査していくということだが

こういう科学に疎そうな省にまかせると

原因もわからないまま

すべて危険で出荷停止となるか

すべて安全で食べても大丈夫となり

風評被害もひろがり

結果的に地元の損害を大きくしてしまう気がする。

なんでこの場所の放射線値が高いかを考えるべきで

それはいつ高くなったのかの時間軸と

風向きと風速と降雨を調べれば

たぶん3号機の水素爆発によるものだと推測できると思う。

ちゃんと納得できる説明をしないと

消費者は安心しないし風評被害は広がるだけだ。

そして現在は原発から粒子状の

(100℃以下ということですからガス状もないでしょう)

放射性物質が出ていないことを説明して

今後は安全であることを説明しなければならない。

それより3号機にジャバジャバ水をかけてるが

汚染された水が地表にしみこんで海に流れ出し

海洋汚染にならないか心配するのは僕だけだろうか

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コメント

事後報告ですが、
リンクをはらせてください。
友人たちにも
この情報を知らせたいので。

投稿: Maygreen | 2011年3月20日 (日) 06時44分

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