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2010年10月

2010年10月29日 (金)

バンコクなう

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ロータリークラブが
シーロムで募金活動をしていた

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2010年10月19日 (火)

ドル崩壊の始まり

佐賀から更新。

米ドルを刷っている米FRBは

米国の政府機関ではなく

独立資本であることは意外に知られていない。

円を刷っている日本銀行の55%の株を

日本政府が出資しているのとは大きな違いだ。

つまりドルが暴落して崩壊しても

それは米国政府の責任とは無関係ということで

むしろドル建ての米国債はドルが超インフレになれば

借金が実質減って米国政府は助かるのかもしれない。

金が史上高値を更新したり、

円がこんなにドルに対して値上がっているのは

ドルの崩壊がもう始まってると見た方がいいと思う。

悲しいことだが円高は止まらず

日本の空洞化は、もう避けられないと思う。

FRBがドルを大増刷して捨て身で売り抜けようとするのと

日本のちっぽけな介入ではスケールが違うのだ。

ドル崩壊後は、基軸通貨はなくなり

世界の通貨は多極化すると思われるが、

多極化する通貨のなかで円が生き残れる保証はない。

円が生き残るためには

この世界的な通貨安競争の中で

逆に堅実に円や国債を刷りすぎず

耐えることが重要なのではないかと思い始めている。

今出来ることは、円高を利用してドル建でない資産を買うことだと思う。

新興国に工場なり

資源国に権利なりの

資産を日本は今こそ買うべきだと思う。

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2010年10月 8日 (金)

この国を出よ

Kono

大前研一×柳井正の”この国を出よ”を読んだ。

あまりに思っていることが同じなのでびっくりした。

お二人は日本がダメになったのは

”世界2位の経済大国になって慢心したから”

というお考えのようだが。

もっと深層心理まで掘り下げて考えなければ

この問題は根本解決しないのだと思う。

米国はずっと世界1位の経済大国であるが

今でも覇権の維持に懸命である。

(最近米国も疲れてきて多極主義に移行したいようだが)

やっぱり背負っているミッションの大きさが違うのだ。

日本は、やはり敗戦ということが大きいのだと思う。

もし今後、日本が何かのミッションを背負えるとしたら

敗戦を冷静に見つめ直して

原爆を落とされた被害者の視点だけでなく

戦争を生む人間の本質を憎み

そこから生まれる平和への希求

それしかないような気がする。

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2010年10月 4日 (月)

インドネシア社員旅行に参加

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今年はアニョールのヴィラを貸切
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家族も入れて総勢64名
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みんな楽しんでくれたようだ
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ドリアンも沢山食べた

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