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2010年1月

2010年1月25日 (月)

中国国営企業と金融危機

1月20日~24日 中国出張

取引先である国営企業を訪問。

今回の世界金融危機に対する

中国政府が国営企業に対して行った政策を聞き

カルチャーショックをうけた。

今回の世界金融危機に

中国政府は国営企業に対し

資金は国がいくらでも供給するので

いくら在庫が増えてもかまわなので

生産を落とさない事

ただし雇用を守り、一人でも切らない事を指示したらしい。

さらに新たな設備投資に対する助成金(返済不要)も

かなり交付されたようだ。

中国の国営企業の生産額は

中国のGDPの4分の1を占めているそうだ。

それは効果が上がるだろうと思うが

中国政府の財政は大丈夫なのかと質問すると

基本的に中国全土の土地は

中国政府の物なので

土地の使用権(50年から70年)を売って行けば

返す必要の無い国債のようなもので

いくらでも収入はあるそうだ。

いやはや中国恐るべし、

やっぱりかなわないとの思いを、また強くした。

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2010年1月18日 (月)

宇宙と自分

自分は宇宙の一部であって、

宇宙と自分は、つながっている。

すべての人も生き物も、

宇宙と、つながっているわけだから、

実はみんな、つながっている。

意味の無い偶然の一致は無く、

すべての事象に意味がこもっている。

すべてのタイミングは、

覚悟の準備が出来た者にだけ訪れ、

無意識はすべてを悟っている。

それらが生命そのものであって。

宇宙を動かしているエネルギーだと。

古今東西、色々な宗教で言われていたことが、

最近ようやく、ぼんやりとであるが、

実感として感じられるようになってきた。

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2010年1月13日 (水)

硬いごはん

我が家のごはん(飯)

硬い方がウマイと思って

硬く炊いているうちに

だんだんエスカレートしてしまった。

米3合に2.5合分しか水を入れないで

さらに雑穀を若干まぜているので

かなり硬い方だと思う。

九州ラーメンで言うならバリカタぐらいか。

サトウのごはんをたまに食べると

やわらかくて気持ち悪いし、

寿司もシャリのやわらかいものは

ウマく感じなくなってきてしまった。

かなり重度だ。

思えば子供の頃

おばあちゃん子であった私は

ばあちゃんの作る

うどんのような太さに煮込んだ

インスタントラーメンで育ったものだが。

今ではラーメン屋では麺固めと言っている。

日本の喫茶店も

昔はのびきったやわらかい

スパゲティが出てきたものだが

今やアルデンテが主流だ。

先日唐津で寿司を食べた時

芯が少し残るぐらいのシャリで

シャリが硬くて美味しいですねと言ったら

その店は客の来店に合わせてシャリを炊き

一切砂糖は使わないそうだ。

だいたい寿司はにぎって

すぐたべないとホロリとくずれる

シャリの硬さが美味しいのであって

出前をしているような店のシャリは

やわらかすぎるという考えであった。

断言しよう、

これからは硬いごはんが主流になる時代が来ると。

ご飯の炊き加減のリクエストに

芯残しでお願いしますと

あなたもきっと答えているはずだ。

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