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2007年12月19日 (水)

12月18日~19日 佐賀

佐賀工場へ

セクションリーダーと打ち合わせ

半導体の高精度化に向けた品質向上

歩留まりの向上について議論

おおむね良い方向に向いている。

ソーラ(太陽電池)市場への生産量増加で派遣社員を募集しているが

佐賀でもなかなか集まりにくくなっているのが現状。

現在のソーラ市場がバブル的な要素を孕んでいると思っているので

正社員はなかなか採りにくい。

どうも現在のソーラ市場は

原油の値上がりにより過剰にだぶついた産油国の投資資金が

ソーラ業界に流れ込んでの加熱ぶりらしい。

世界の過剰マネーはいつもバブルのように膨らむ市場を探している。

日本のバブル崩壊もサブプライムも

その中にいる人はバブルに気づかない(気づこうとしない)傾向にあるが

これからの経営はバブル要素を見抜くことが重要だと思う。

しかしゴールドマンサックスがサブプライムに逆張りして

巨大な利益を得たというのはどうも納得いかない。

この利益のツケを払っているのはいったい誰なんだろう。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/071214/fnc0712142109023-n1.htm

米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題に絡み、大手金融機関が相次いで巨額の損失を出す中、米証券大手ゴールドマン・サックスが、同ローン関連の資産担保証券の急落を見込んだ「逆張り」投資で、1年間で40億ドル(約4500億円)近い巨額利益を上げていたことが14日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。

 ゴールドマンは、近く発表する決算で110億ドル以上の過去最高益を発表する見通しだという。しかし同紙は、ゴールドマンが相場下落を予測しながら同証券の販売を続けたため、結果的に顧客が多額の損失を被ったとして同社の姿勢に強い疑問を示している。

 同紙によると、ゴールドマンの担当部門のトレーダーらは、昨年末、サブプライム関連証券が下落する危険性を予測。今年初めから証券を売却し、相場下落後に買い戻して利ざやを稼ぐ手法の投資を始めた。金融市場が混乱した夏には、ゴールドマン自身も15億~20億ドルの損失を出したが、「逆張り」による巨額利益がこれをカバーした。サブプライム問題の深刻化を予測したトレーダーらは巨額の報奨金を受け取るという。(共同)

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