« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月30日 (火)

ANAとJAL

バンコクから更新

仕事柄飛行機には良く乗る。

嫌ってほど乗る。

JALもANAも年間5万マイル乗ると

入会できる会のメンバーである。

以前はJALにメインで乗っていたが

最近は選択できるときはANAに乗るようにしている。

機内サービスが明らかにANAのほうが良いからである。

メンバーなのでJALは最初にキャビンアテンダント(C.A.)が挨拶に来る。

(ANAはこの挨拶はない場合もある)

しかしマニュアルに則っての挨拶であって事務的なのである。

挨拶の後、特別なサービスはない。

こういう挨拶が嬉しい人もいるのだろうが

私はうるさいだけである。

しかしANAは私がメンバーだと知ってか知らずか

サービスに気配りがあるのである。

飲み物を早く飲み終わっていれば

おかわりはどうかと聞かれる。

まめにゴミを下げてくれる。

今回ANAで驚いたサービスは。

私は甘やかされて育ったので食べこぼしが非常に多いのだが。

機内食をYシャツに食べこぼして、自分は気がつかなかったのだが。

C.A.がさりげなく指摘してくれて、シミを落とすように

オシボリを持ってきてくれた。

こういうのはマニュアルにとらわれずC.A.が

気をきかしてのことだと思うが。

こういうサービスの違いは

顧客満足度としては大きな差になると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

10月20日-25日 インドネシア

インドネシアの責任者のDの様子がおかしくなって久しい

Dはインドネシアの販売会社を一人で立ち上げたといってもよく

現在年商2億円で1千5百万円ほどコンスタントに利益をあげている。

1年半ほど前に奥さんが亡くなり

それからめっきり彼はやる気がなくなってしまった。

(私は色々な状況から彼の奥さんが自殺ではなかったかと思っている)

お客から納期遅れのクレームが多発し、

仕入先からは支払いがないと連絡あり

銀行からは要求したレポートが届かないという。

しかも皆が電話しても連絡が取れないという。

事実私が連絡しても電話に出ないことが多い。

Dとは10年以上やってきて、一緒にに苦労してきて

首にするのは非常に残念であったが、やめてもらうことにした。

5%の株を持たせていたので

それを時価で買い取ってあげることにする。

(後ほど時価以上の買取を言ってくるが拒否)

これを機会に工場の方も給料が高いくせに

働かない人間を4名首にする。

次の仕事が見つかるまで

3か月分の給料は退職金として払うことにする。

(インドネシアの法律で首にすると1年分以上の賃金を

払う決まりになっていると言って来るがこれも拒否)

だいたい働かない人間を辞めさせて

1年分給料がもらえるなら

だれもマジメに働くなくなってしまう。

Image109 新しい責任者のG

彼は某財団法人の研修生の卒業で

日本語は堪能である。

5年当社で働いているが

仕事ぶりはまじめである。

今の倍以上の報酬を提示して

責任者を引き受けてもらう。

翌日から彼と客先に納期遅延のお詫びにまわる。

怒っている客先が多く、このまま放置していたら、

本当にお客が無くなっていたと思う。

Gが今後しっかりやってくれることを期待する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

10月9日-10日 佐賀

顧問のIさんと福岡空港で待ち合わせ

九州大学を訪問

以前務めていた会社のHさんが

九大の特認教授になっている。

Hさんを訪問して色々話を聞く、

Hさんも来年は九大を離れ

中国に拠点を移して

中国でビジネスを本格的に始めるそうだ。

その後Hさんに紹介を受けたN教授の研究室を訪問、

今後我々が中国で作った製品の評価をこちらで

やってもらうことになる。

来年マスターに上がる学生が担当についてくれる。

とりあえず50万円を奨学寄附金として契約する。

その後、佐賀工場へ

打ち合わせするも、

全然前回の打ち合わた実験が実行されてないので、

切れて怒る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

ウイキッド

Main_image 劇団四季のウイキッドを見た

オズの魔法使いの

アナザーストーリーということだが

少女2人の成長物語として

よく出来たミュージカルだった。

グリンダ役の女優の演じる能天気なお嬢様は

地でやってるとしか思えないほど演技が上手かった。

以前”春”劇場でライオンキングを見たが、

こんどの新しい劇場”海”は舞台もホールも

最初狭いのかなともったが

逆にそれが臨場感となっていた。

ブロードウェイのミュージカルを輸入する

四季の商売手法は

演劇をやっている人からは批判もあるのだろうが、

出来上がったものは、

ゴージャスで本物ですばらく、

一観劇者としては非の打ち所がなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »