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2007年3月

2007年3月30日 (金)

訳のわからない情熱が世界をドライブさせている

なんでこの人はこんなことに

こんなに情熱を持っているんだろう?

理解できない訳のわからない情熱に

気持ちが揺さぶられてしまいます。

もしかしたらそれは私の知らない世界で

私の知らないすばらしいことがあって

凄いことなのではないのかと思ってしまうからです。

逆に理解可能なことは

その人がいかに情熱を持ってやっていても

あまり影響を受けません。

ああこれはお金が儲かるのが楽しくてやっているんだな。

ああこれは威張れるのが気持ちよくてやっているんんだな。

などと理解できてしまうと。

とりあえず自分はこれはやらなくていいかなと思ってしまいます。

本当に人にショックを与え

人を動かし世界を動かすことが出来るのは

訳のわからない情熱だけなのかもしれません。

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2007年3月21日 (水)

トマトジュース

トマトジュースが好きでよく飲む

でもアジアの国によって特色があって結構味が違う

:タイ

さっぱりと濃度も薄めでさらっとしている

塩分も薄い

まさに野菜のジュースというかんじ

なれるとスッキリしてヘルシーかも知れないが

いくぶん物足りなさも残る

:インドネシア

濃度は濃くそして酸っぱい

濃度はトマトソースに近いほど

酸味は明らかに何かを加えている

最初は抵抗があったが慣れてくるとウマイ

:中国

何種類も今までトライしているが

最後まで飲むことができたトマトジュースに出会っていない

明らかに砂糖を加えていて気持ち悪い味

これでも慣れればウマイのか?

でも思い起こせば

子供のころ初めてトマトジュースを飲んだときも

かなり抵抗感があった気がする

それはジュースというイメージからほど遠いからだろう

かといってスープでもないし

トマトジュースはこういうものだと

頭が納得して初めて味わえるものかもしれない

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2007年3月 2日 (金)

ドル通貨オプション

現状中国から月60万ドルくらいの輸入があるため

通貨変動のリスクヘッジを色々な方法でやっている

すべて三菱東京UFJの商品

外為に関して三菱東京UFJは驚くほどニーズに合わせた商品があり

しかもレートが他行より良い

現在流れているものが

:以前このブログにも書いたがNDF人民元スワップ

ドル建てとは言え相手の通貨は元なので

元上昇リスクと円安ドル高リスクをヘッジ

毎月100万~200万人民元を4年先まで取ってある

レートが悪い契約でも1元=14.9円で取れているので

当初は持ち出しだったものの

累計が来月でプラスに転じて今後は利益になる

狸の皮算用だが現在のレートで計算しても

年間2000万円の受取となる予定

今後元はもっと上がる可能性が高いので

かなりの受取になると予想される

本当にいいタイミングで契約できたと思う。

ドル円為替予約

1年先までのドルを月40万ドル

タイミングを見てBizSTATION (三菱東京UFJのネットバンキング)

から行っている現在今年12月までを平均110円くらいで取れている。

円安ぎみなのでここ数ヶ月は取っていない。

そして今回

マルチレンジフォーワードという

通貨オプションを契約した

BizSTATION のドル予約では1年先までしか予約できない為

円安が進行していまったっ場合1年以降先の

ヘッジが全く出来なくなってしまう

そこで125円より円安が進んだ場合

月7万5千ドルを125円でドル買い。

100.10円より円高になった場合

月15万ドルを110.10円でドル買い。

という通貨オプションの契約を3年間した。

円高の時が円安の時の倍になっているのがキモらしい

3年間の間1ドルが100.1円~125円の間で動けば

なんのチャージも発生しない。

極端な円安のヘッジをする変わり

極端な円高のメリットも(倍額で)受けられなくなるという商品。

輸入者は為替で儲ようと思っているわけではないので

このような為替のリスクを避けられる商品は良いと思った。

この契約を5年にするともっとレートは良くなるが

自分はドルを基本的には信用していないので

リスクの少ない3年にした。

アメリカの経済の実態とは別に

投機の基軸通貨としてのドルの存在は

まだここ3年ぐらいは続くのではないかと思ったので。

投機家もドルが暴落した後のカオスのようなマーケットを

だれも正確には予想できないだろうし

そこまでのリスクを負いたくないのが本音なのではないかと予測する。

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