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2006年6月

2006年6月30日 (金)

中小企業金融公庫

中小公庫から借入

今年3月に東京都の経営革新の審査に通ったので

それが適用になり安く借入が出来た

運転資金 5000万円 5年固定 1.6%

今年中にもう5000万円の設備資金も経営革新の計画に入っている

販売の様子を見ながら投資計画を決めていく予定

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2006年6月11日 (日)

6月8日 Dの誕生日

インドネシアの販売会社の責任者Dの誕生日というので

レストランで誕生日会をしようということになった

販売会社のメンバー+家族(社内結婚)

製造会社の工場長も呼んだ

Dは去年暮れに長年つきあった末に結婚した奥さんを亡くしている

やはり精神的ダメージは強いと思われ

REPORTの遅れや納期ミスなど仕事上もやや問題があった。

みんな集まったところで挨拶をした

Dは去年不幸があったが、今Dを必要としている人たちが

工場も販売会社にもたくさんいる。

早く立ち直ってがんばってほしいと話した。

人間誰かに必要とされることほど

自分の存在意義を実感できることはないと思っている。

彼には今それが必要だと思った。

それから昔話を一席

今回営業車を2台買うけれど

販売会社の設立まもないころはDが

オートバイの後ろに乗って営業したのが始まりで

そこからDが立ち上げてきた

そのことを良く考えないといけないと話した。

その後なごやかに会食

Dがたまにこうゆう笑いながら社員と話をするのも必要ですね

といっていた。

なんかDのまわりを覆っていた暗いオーラみたいなものが

すこし晴れたような気がした。

社内結婚した夫婦が空港まで送ってくれた

彼らも今年子供が生まれた。

酔っ払っていろいろくだらないことを話す。

自分も振り返れば1994年に初めて

ジャカルタに来て右も左も分からず

インドネシア語も英語も話せず

ただ何かあると思ってがむしゃらにやってきて

インドネシアでビジネスが出来るようになった。

彼らは自分を必要としてるだろうか

必要とされる存在ではありたいと思う。

押し付けではない形で。

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EPTE

インドネシアの製造会社は

EPTEと呼ばれる輸入関税フリーの

ライセンスを取って設立した。

海外から原料を調達する際に

関税がかからないという特典だが

条件があり輸出100に対してインドネシア国内は50しか出来ないという制限がある

経済危機後インドネシアの国内景気が悪いうちは

ほとんど日本に輸出していたためこのやり方で良かったが

インドネシアの国内景気がオートバイマーケットを中心に回復し

逆に日本では消費が減り在庫が過剰になって

インドネシア国内の50の販売では収まらなくなっていた。

今回そのEPTEをはずすべく税関のチェックを受けることになった

いままで関税フリーで入ったものの関税を払わないといけないが

そうすればインドネシア国内に制限なく売れるようになる。

現地販売会社も現地の販売だけで回るようにしていきたい。

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インドネシア現法借入

6月7日 ジャカルタ

ジャカルタで現地の借入れの手続きを行う

インドネシア現地の製造会社が

1000万円りそなプルダニア銀行から借り入れていた。

98年は当時かなり安い金利で設定してくれて

TIBOR+1.5%でずっと借りられていた。

今回りそなプルダニア銀行から話があり

日本の本社がどこかの銀行の保障をつけるか

2000万円に借り入れを増やしてTIBOR+4.5%でないと

折り返しの融資ができないとのことであった。

取引がある日本のりそな銀行に相談するも

あからさまに出来ないとの話であった。

りそな銀行は例のBIS基準の件で海外に支店を持てなくなったため

現在りそなプルダニア銀行は完全に別会社である。

そんな事情もあるのかと勘ぐるほど

りそなの日本の支店の対応は悪かった。

そこでこの話を三菱東京UFJで検討してもらった。

現地の販売会社は三菱東京UFJのジャカルタ支店をメインに使っているので

お金の動きはわかっているし

当社もインドネシア現法も現在業績好調である。

すぐに日本の本社保障で3000万円の枠を取ってもらった

金利もTIBOR+2.5%程度

2000万円現法販売会社が借り入れる。

1000万円りそなプルダニア銀行に返済して

1000万円去年倉庫を買うためにローカルバンクからの借入

(金利が上がりルピア建て年利17%!)を返済する

ただしインドネシアでは外貨が市場にあまりないので

3ヶ月~6ヶ月の短期の更新になるとのことであった。

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2006年6月 1日 (木)

在留許可その後

中国人Xさんを日本へ呼ぶために

在留許可を取ろうとしている件で

Xさんが3年制の大学しか出ていないため

学位学士証明がないために

来日は学位学士証明取得後(来年6月予定)に

ずれ込むことになった

コンサルタントの行政書士の話では

中国からの在留許可を国際業務で呼ぶ場合

学位学士証明は必須ということらしい

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バンコクから更新

5月30日からバンコク

新人の事務員とデリバリーの手配をして

顧客回りをする

新規の顧客獲得した

日系の企業でタイに進出して

消耗材は日本の親会社から調達しているのを

タイ現地から調達したいというニーズ

こういうニーズは掘り起こせば

まだまだあると思われる

いかに情報をつかむかが問題

来年2月からアイムジャパンの帰国生を

営業として採用する予定

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