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2006年6月11日 (日)

インドネシア現法借入

6月7日 ジャカルタ

ジャカルタで現地の借入れの手続きを行う

インドネシア現地の製造会社が

1000万円りそなプルダニア銀行から借り入れていた。

98年は当時かなり安い金利で設定してくれて

TIBOR+1.5%でずっと借りられていた。

今回りそなプルダニア銀行から話があり

日本の本社がどこかの銀行の保障をつけるか

2000万円に借り入れを増やしてTIBOR+4.5%でないと

折り返しの融資ができないとのことであった。

取引がある日本のりそな銀行に相談するも

あからさまに出来ないとの話であった。

りそな銀行は例のBIS基準の件で海外に支店を持てなくなったため

現在りそなプルダニア銀行は完全に別会社である。

そんな事情もあるのかと勘ぐるほど

りそなの日本の支店の対応は悪かった。

そこでこの話を三菱東京UFJで検討してもらった。

現地の販売会社は三菱東京UFJのジャカルタ支店をメインに使っているので

お金の動きはわかっているし

当社もインドネシア現法も現在業績好調である。

すぐに日本の本社保障で3000万円の枠を取ってもらった

金利もTIBOR+2.5%程度

2000万円現法販売会社が借り入れる。

1000万円りそなプルダニア銀行に返済して

1000万円去年倉庫を買うためにローカルバンクからの借入

(金利が上がりルピア建て年利17%!)を返済する

ただしインドネシアでは外貨が市場にあまりないので

3ヶ月~6ヶ月の短期の更新になるとのことであった。

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