« 5月10日佐賀工場10周年 | トップページ | だんだん変わる »

2006年5月19日 (金)

在留許可

中国との貿易金額も大きくなり

現地と細かい打ち合わせの必要も出てきた。

顧問のSさんが仕事のベースを青海省から

上海や韓国に移すということで、

今までSさんが通訳に使っていたXさんを

日本に呼んで働いてもらおうということになった。

Xさんは青海省という中国でも内陸で育ったので

性格は非常にまじめだ。

中国人は信用できないなんて一くくりで言われるが、

Xさんは下手な日本人より心がきれいで信用できる。

自分が気に入って採用するタイプには

大きく分けて2タイプあって

1つはくそまじめなタイプ

もう1つは明るい人当たりの良いタイプ

Xさんは前者。

初めてなので在留許可の申請を

専門の行政書士に頼むことにした。

ネットで調べると金額は¥160,000程度

国際業務ということで許可を取るには

下記書類が必要とのこと

大学の卒業証明書(原本とその公証書)
学士学位証明書(原本とその公証書)
現在の青海大学の在職証明書(原本とその公証書)
本人の履歴書(日本語で書いたもの)
パスポートのコピー(写真のページと来日歴のページ)
写真3x4cm 2枚

公証書というのは公証役場みたいなところで

その書類が本物ですよと証明している証書らしい

後は日本サイドが中国からの貿易の実績があれば

1~2ヶ月程度で在留許可が出るらしい

今月Sさんが青海に行く時打ち合わせてもらって

Xさんの学士学位証明書が6月に取れるそうなので

7月はSさんと青海省に行く予定。

Xさんの故郷・Sさんの情熱を注いだ大学を見てこよう

Xさんの奥さんにも色々話をしないといけないと思っている。

|

« 5月10日佐賀工場10周年 | トップページ | だんだん変わる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114369/10137855

この記事へのトラックバック一覧です: 在留許可:

« 5月10日佐賀工場10周年 | トップページ | だんだん変わる »