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2006年4月18日 (火)

インドネシア人面接 7月帰国組

アイムジャパンから7月帰国の研修生で

優秀な人がいると連絡があり茨城まで面接にいった。

偶然受け入れ先の企業が当社の得意先であった。

実は前回採用したY君は営業の仕事が自分には合わないと

残念ながら3月いっぱいで退職してしまったのだ。

Y君は優秀なのだが、まじめ過ぎる優等生のきらいがあった。

最近のアイムの研修生はこうゆう優等生タイプが多く、

我々のようなベンチャーの求める

ハングリーで・好奇心が強く・上昇志向の強い人材というのに

なかなかマッチしないのかなと思っていた。

アイムがそういう間違いのない優等生をチョイスしているのか

最近のインドネシアの若者の傾向なのかわからないけれど、

10年前に会社を立ち上げた頃はそういう人材が沢山いたと思う。

うちの会社じゃ物足りないと欧米へ出て行った人も何人かいた。

今日面接したC君はめずらしくギラギラ上昇志向が前面に出ている人であった。

早速その場で採用。

後はインドネシア責任者Dが彼を使いこなせるかどうかだ。

明日からマレーシア。

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コメント

本日は、お忙しいところお時間を頂戴致しまして
ありがとうございました。
面接して頂いた実習生は、私が初めて本人と会った
時から、何か一つ輝いているものを持っているなと
感じておりました。
3年間という限られた時間の中で彼が得た貴重な
経験、知識を、母国に帰ってからもぜひ生かして
もらいたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

追伸、マレーシアへのご出張、お気をつけて行かれて
ください。

投稿: 田原克浩 | 2006年4月18日 (火) 19時18分

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