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2006年4月30日 (日)

タイ販売会社事務員

4月25日

タイの販売会社の事務員が急に辞めたいといって

3月末にやめてしまった

父親の料理店を手伝うことになったらしい

彼女に通関から会計・倉庫の管理など任せていたので

辞めてしまうと全く分からなくなってしまう。

もうしばらく居てくれと頼んだが

無理とのこと。

引継ぎで1日来てくれと言ったが

それも無理。

またサイン権者を彼女で登記していたので

変更しなければならない。

サイン権者は登記のコンサルタントの社長の奥様のタイ人の方に

暫定的になっていただくことにした。

バンコクに飛びまずコンサルタントと打合せ。

そして新しい事務員を面接して即採用

両親が教師で非常にまじめなタイプ。

英語が片言だがこの際妥協。

銀行へ行き手元現金を下ろす。

会計事務所を呼び打合せ。

前任者に倉庫の場所を聞き

倉庫まで行って打合せ。

バタバタと仕事をかたずけ東京へ帰る。

帰りの飛行機で考えたが。

自分の退職によって生ずる会社の事を心配して

自分の転職を都合するなんてことは

日本人にしたらある程度期待できても

他の国の人にとってはありえないことなのかもしれない。

会社に対する忠誠心、仕事に対する責任感は

日本人が特殊であって

それを他の国の人に求めるのは

間違っているのかもしれない。

自分がやめて業務に支障をきたすのは

退職を想定していない会社側に責任があるということか。

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