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2006年4月

2006年4月30日 (日)

タイ販売会社事務員

4月25日

タイの販売会社の事務員が急に辞めたいといって

3月末にやめてしまった

父親の料理店を手伝うことになったらしい

彼女に通関から会計・倉庫の管理など任せていたので

辞めてしまうと全く分からなくなってしまう。

もうしばらく居てくれと頼んだが

無理とのこと。

引継ぎで1日来てくれと言ったが

それも無理。

またサイン権者を彼女で登記していたので

変更しなければならない。

サイン権者は登記のコンサルタントの社長の奥様のタイ人の方に

暫定的になっていただくことにした。

バンコクに飛びまずコンサルタントと打合せ。

そして新しい事務員を面接して即採用

両親が教師で非常にまじめなタイプ。

英語が片言だがこの際妥協。

銀行へ行き手元現金を下ろす。

会計事務所を呼び打合せ。

前任者に倉庫の場所を聞き

倉庫まで行って打合せ。

バタバタと仕事をかたずけ東京へ帰る。

帰りの飛行機で考えたが。

自分の退職によって生ずる会社の事を心配して

自分の転職を都合するなんてことは

日本人にしたらある程度期待できても

他の国の人にとってはありえないことなのかもしれない。

会社に対する忠誠心、仕事に対する責任感は

日本人が特殊であって

それを他の国の人に求めるのは

間違っているのかもしれない。

自分がやめて業務に支障をきたすのは

退職を想定していない会社側に責任があるということか。

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2006年4月18日 (火)

インドネシア人面接 7月帰国組

アイムジャパンから7月帰国の研修生で

優秀な人がいると連絡があり茨城まで面接にいった。

偶然受け入れ先の企業が当社の得意先であった。

実は前回採用したY君は営業の仕事が自分には合わないと

残念ながら3月いっぱいで退職してしまったのだ。

Y君は優秀なのだが、まじめ過ぎる優等生のきらいがあった。

最近のアイムの研修生はこうゆう優等生タイプが多く、

我々のようなベンチャーの求める

ハングリーで・好奇心が強く・上昇志向の強い人材というのに

なかなかマッチしないのかなと思っていた。

アイムがそういう間違いのない優等生をチョイスしているのか

最近のインドネシアの若者の傾向なのかわからないけれど、

10年前に会社を立ち上げた頃はそういう人材が沢山いたと思う。

うちの会社じゃ物足りないと欧米へ出て行った人も何人かいた。

今日面接したC君はめずらしくギラギラ上昇志向が前面に出ている人であった。

早速その場で採用。

後はインドネシア責任者Dが彼を使いこなせるかどうかだ。

明日からマレーシア。

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2006年4月 8日 (土)

無意識で考える

私は物事を決める時に

ほとんど直感で決めることが多い

決めたあとでデータで確認している。

しかし直感がひらめかないで決められない時の決め方は

こんな感じで決定している。

:その場では決めずに決定を先延ばしにする

:よくよく考える

:時々考える

:一旦忘れる

:散歩していたり、ぼんやりしている時ふと解決する

発明家の発想法と同じ方法

人間の無意識というのは意識下よりも

よっぽど聡明で賢明である。

意識下の判断はデータや雰囲気に左右されるが

無意識は脳の膨大な経験情報を無意識下で

つなぎ合わせて判断してくれるので

意識してなかった意外な解決法が思いつく場合がある。

そしてそうして思いついた解決法は

それ以外には答えがないと思うくらい

その判断に確信がもてる場合が多い。

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2006年4月 5日 (水)

ISO9001

複数の得意先から以前より

ISO9001を取得するよう要望があり

取らないといけないと思っていた。

今年は景気が良さそうなこともあり

重い腰をあげ所得準備をすることにした。

製造子会社の佐賀の工場に絞って取得するのが簡単なようだ。

ISOも最近は我々のような中小企業でも取得するところが増え

以前のような形式的に大量の書類を運用するということでなく

小規模の会社はそれなりに運用できることを

やっていこうというようになってきているようで

中小企業としては取りやすくなってきているのかと思う。

今回実際のコンサンタントをして下さる先生と博多でお会いした。

よさそうな方だった。

来年3月申請を目標に準備することになる。

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2006年4月 4日 (火)

三井住友銀行 クイック東京

三井住友銀行からクイック東京という商品で借入

保証協会付きの融資で審査が早いからクイック。

三井住友銀行の話では保証協会の枠は

通常の枠とは別枠でできるとの話だった。

この4月以降保証協会の保証料は

貸し出し先の状態に合わせて変動になる。

http://www.cgc-tokyo.or.jp/topics/pdf/hoshoritsu.pdf

0.5%~2.2%で変動となるというが

どの保証協会も赤字なのを考えると実質値上げに動くと思われる。

そんな予測もあり保証契約は3月に済ませておいた。

借入額 2,000万円

期間7年 短プラ連動 1.875%

保証料 1.3%

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