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2006年3月

2006年3月31日 (金)

東京都経営革新

中小企業金融公庫の勧めもあり

東京都の経営革新計画に申請していた

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/loan/shien/1gaiyo.htm

簡単にいうと中小企業が何か革新性のある事業を

やろうという時に安い金利で融資をするというもの。

4年計画で3億円ほど申込み今回承認が下りた。

承認が下りると・中小公庫や商工中金などの政府系金融機関や

保証協会を使って格安のレート(1%?)で融資が受けられるらしい。

ただし承認が下りたからといって融資を絶対受けられるということでなく

金融機関がまた審査をして融資をしてくれた場合に

格安のレートが適用になるということらしい。

書類を作るのは面倒だったが

金利が1%安くなるとすると300万円コストダウンX融資年数

となるとメリットは大きい。

以前に産学の連携事業で300万円もらったが

こちらはその後5年の報告も含め書類が大変だったが

今回はそれほどではなかった。

現在政府系金融機関と取引がある会社や

保証協会の枠が空いている会社は

今借りている金利を下げるという意味でも

申し込む価値があると思った。

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2006年3月21日 (火)

インドネシア決算

ジャカルタより更新

当社のグループは12月決算であるが

申告期限が国によってずれているので

インドネシアは3月末が期限となる。

2月末の日本の本社の決算は

年後半の電子材料マーケットの急速な回復に助けられたのと

輸入品(中国製)の原料をうまいタイミングで導入することができて

そこそこの決算に仕上げることができた。

インドネシアは製造会社と販売会社と2社あるので

取引が複雑になっているため

会計事務所を交えて修正の真っ最中。

販売会社は現地法人としては結構な利益を出すことができそうだ。

利益の10%を社員の翌年の給与として

インセンティブとして還元する約束になっているので

現地の社員の給与も他社よりはかなり多く出せるはず。

インドネシアに投資を始めて10年になるが

ようやくキャッシュフロー的にも回収が進みだしてきた。

うまくお金を回転させてもっと上を狙っていきたい。

来月はマレーシアの決算

4年目だが少し赤字かもしれない

あまり短期的に見ないで

長期の戦略を粘り強くやっていこう。

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2006年3月12日 (日)

チェンマイ

3月7日

バンコクからチェンマイに移動

得意先の方と会食

その方がアテンドしてくれたイタリアンに行くが

本格的なイタリアンで非常においしかった

東南アジアで初めておいしいイタリアンを食べた

3人でハウスワイン1.5リットル

3月8日

顧客訪問の後

取引先の方と会食

深夜まで飲み続ける

3月9日

チェンマイからバンコク経由で成田

移動だけで丸1日

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バンコク

3月5日

成田からバンコクへ

当社部長と同行

夜はコカでタイスキ

タイスキは本当に日本人にあうタイ食だ

3月6日

タクシーをチャーターして

バンコクの顧客訪問

アユタヤからゲートウエイシティ行ってチョンブリ

500kmは余裕で走ったと思う

バンコクは広い

夜はソンブーンで海鮮

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2006年3月 2日 (木)

大連

06-02-24_20-08 2月23日

鄭州から北京経由で大連に移動

上海からJ博士が来てくれる予定なので

宣さんとは鄭州で別れる

ここも技術提携している会社のひとが迎えにきてくれる

夕食に誘われるが

夕食は日本人3人だけでやるからと遠慮した

夕食は海鮮三昧

生うにカラツキ・渡りガニ・スズキの蒸したもの

やはり大連は海鮮がウマイ

150RMB長城という中国ワインを2本飲む

けっこうボディがあってウマイ

2月24日

Sさんの大学で工場の人と打合せ

こちらの工場は進捗状況が遅いのだが

今年中にはなんとかしようということで合意

夕食は羊肉のしゃぶしゃぶ

タレ(醤ベース・ごまだれ)が日本人にあっていてウマイ

アサヒビールのキャンペンガールがアサヒを飲んでくれといって

席まで回ってくるのでアサヒをしこたま飲む

キャンペンガールのタイツがやたら厚地で

色気が無いんだけど

大連は寒いからしょうがないのか

2月25日

大連から成田へ帰国

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河南省

06-02-22_20-15 2月21日

宣さんと河南省の奥に移動

顧問のIさんとSさんと合流

技術指導をしている会社の人と合流

飲みすぎだからと白酒を固辞するも飲まされる

1本 /5名

2月22日

顧問のSさんが60歳の還暦の誕生日

工場の人が巨大なケーキを買ってくる

さすが大陸サイズ

誕生日なので白酒を飲まないわけにはいかない

1本/7名

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鄭州

2月19日

成田から北京乗り継ぎで鄭州へ

当社部長と取引先の購買の方と同行

前回の通訳がいま一だったので

青海省から顧問のS先生の通訳の宣さんに鄭州まできてもらう

宣さんは今年中旬から当社の日本で働いてもらう予定になっている

空港に現地の輸出会社の人が迎えにきてもらう

ホテルにチェックインして食事

白酒を固辞するが1本開けられ皆で1本

1本/6名 マオタイ

2月20日

当社が輸入している工場で打ち合わせ

やはり通訳がしっかりしてると仕事はやりやすい

供給量の打合せだが今後増えても問題ないとのことで安心

昼食 地元の高級白酒を飲めと言われる

昼間なので残りは夜飲みますと半分だけ飲む

1/2本 地酒白酒 /5名

ホテルに戻り夕食

輸出商社は3名酒の強いのが参加

飲む気マンマンである

結果 マオタイ3本+地酒1/2本 /7名

へろへろ

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