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2006年2月

2006年2月18日 (土)

春節明けの中国へ

明日から丸まる1週間中国。

鄭州に行って大連回って帰って来る。

結構ハードスケジュールだ

また例の50度の白酒が待っている。

気を付けていこう。

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三菱東京UFJ銀行の社債

三菱東京UFJ銀行から融資を受ける。

三菱東京UFJ銀行は社債に力を入れているようだ。

社債と言う形式でうちの会社の社債を

三菱東京UFJ銀行が投資家に売るわけだが。

三菱東京UFJ銀行が投資家に対しては

保証をするので投資家もリスクなく預金より利率は良い。

銀行側としても貸し出しではないので

貸し出し残高を圧縮しながら金利が取れるという形だ。

借りる方も金利が安いメリットがあるので

非常に良く出来た商品だと思う。

前回長期のものを全部いったん返済して

1億4千万のものを5年固定で組んでもらった。

手数料を加味した実質年利が2.449%。

今回は返済が進んだ分を折り返しで

新しく単プラ連動の変動金利の商品ができたということで

5千万円を5年変動で実質年利2.169%で借り入れた。

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2006年2月14日 (火)

インドネシアのオートバイ

今年に入りインドネシアの

オートバイの販売が落ち込んでいる。

昨年比30%ぐらい下がっている。

原因はローンの審査を厳しくしたことに加えて

ガソリンの価格が3倍以上に値上がったため。

今回の原油価格の高騰の背景には

イラクへの戦争が背景にあるのは間違いないし、

また今、イランに対し米国が

軍事行動を起こそうとしているのを見ていると

裏に陰謀と計略の手が働いているのではないかと思える。

市民生活に必要な物資の価格が

1部の人間の利権のためにコントロールされる。

そして誰もそれを止めることが出来ない。

こんなことがあってはいけないし

どちらにしても長続きはしないだろう。

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2006年2月13日 (月)

2月7日-11日 ジャカルタ

インドネシアの販売会社の責任者Dの

奥さんが12月に急逝した。

長く交際した後に2年前に結婚したばかりだった

その後インドネシアのお客さんから

納期が遅れていてDが捕まらないと

クレームの連絡などあり

インドネシアに行かなければと思っていた。

Dは表面上は完全に立ち直っていて

3日間同行して客先を回ったが

仕事も前向きに取り組んでいた。

もちろん奥さんを失った悲しみは消せるものではないし

心にしまっているのだろうが

自分はインドネシアの責任者だという自覚が

気丈にさせているのだろう。

うん大丈夫そうだ....

厳しい話なのだが。

私のアジア構想はまだまだ志半ばであって

主要スタッフのDにやる気を失ってもらうと困るのだ。

逆に宿題をもらった。

あるものを中国で生産できないかという話だ。

たぶん簡単にはできないだろう。

またSさんの学のネットワークでアプローチして

技術指導をしていく形になると思う。

そうだ、こういうネットワーク構築が私のアジア構想なのだ。

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2006年2月 4日 (土)

決算

12月決算なので

今は決算のまとめをする忙しい時期

やるべきことが山のようにあって

どれから手をつけて良いかわからなくて

遅々として進まない

時間ばかり過ぎていく中で

やることが追加され増えていく

あれもやらなきゃ

これもやらなきゃ

と思っているうちに

優先順位がつかずパニックになる

そうだこんなときの解決法は

まず何でも良いからとりあえず始めるということだ

たまった伝票のハンコ押しでもよい

もうこの際メクラ判でも良いのだ

ハンコ押しという動作に集中する

1つの仕事が形なりにも終わると

ハンコ押しでさえ達成感がわいてペースが生まれる

このスキにつぎの簡単な仕事をヤルノダ

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1月22日社員結婚式

バンコクから帰り翌日佐賀へ

雪で高速が閉鎖にならないかと

心配したが無事に佐賀到着

挨拶を頼まれていたので

一応主賓の挨拶

もう何回かやらせてもらっているので

ネタはいつもいっしょ

”家庭は愛の学校である”

新婚のころはお互いをすべて許せて

100%相手を受け入れられるものだが

結婚生活も長くなると

お互いにエゴが出て

相手に対する不満が出るものだ

そういう時この”家庭は愛の学校である”

という言葉を思い出して

一方的にどちらかが自分のエゴを押し付け

どちらかがガマンするというのでなく

これは自分たちに与えられた人生の課題なのだと思って

お互いに問題に取り組み

よく話し合いお互いを理解した上で

譲れることは譲って

解決していって欲しい

子供が生まれれば

子供から学ぶことがたくさんある

愛を学んですばらしい家庭を築いて欲しい

という内容

御目出度い結婚式にしては

夢の無い話だとも思うが

人生の先輩として

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