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2005年10月

2005年10月25日 (火)

KLへ

明日から29日まで

マレーシアのクアラルンプールへ行く。

マレーシアの販売会社が軌道に乗ってきたので激励と、

責任者が自らコストダウンのため移動した新事務所を見て、

新しい顧客を回ってこようと思う。

私の目で見たらコッチのアレをココに売れると思うことがあると思うので。

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2005年10月21日 (金)

インドネシア人面接10月帰国組

アイムジャパンより優秀なインドネシア人帰国生がいるとの

情報があり鳥栖に面接に行く

面接ではいつもはっきり言うようにしている

:トヨタやホンダのような大きな会社に入って

給料は極端に多くはもらえないけれど安定している会社と。

:当社のような小さい会社だけれど

やればやっただけ人の何倍も

給料を貰える可能性があるけど

平均以上にやってくれないとクビになる会社。

2つの選択肢のどちらがいいですかと?

今回の研修生は大企業に入りたいと言った。

ガックリ...

それはそれで生き方の問題だし

せっかく日本に研修にきて大企業に入れる資格を得たと考えれば

それを利用するのもよかろう。

なんかだんだんインドネシア人も

ハングリーなのがいなくなっているのかも。

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佐賀工場で生産会議

営業部長と合流して

佐賀工場で生産会議

半導体向けの製品が現在好調な為

増産に向けての体制の打合せをする

忙しいのはありがたい話だ。

工場長と部長と3人で飲む。

工場移転から現在までの苦労話に花が咲き2時まで飲む。

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2005年10月19日 (水)

研修会

某社団法人の勉強会。

いつもお世話になっている(財)アイムジャパンに

インドネシア人とタイ人の受け入れ事業について説明してもらう。

これまでに2万人以上の受け入れの実績があるというのに驚く。

労働人口が減少していくなかで

いずれ何らかの形で外国人に門戸を開放しなければ

ならなくなる時が必ずやってくると思う。

そういうとき相手国の政府の推薦で、

優秀なそしてやる気のある若者を選抜して、

研修生として受け入れるのはお互いの国にとってメリットのある形だと思う。

ただそれには現在の3年間というのは少し短い気がする。

せめて5年の滞在期間の認可が下りれば良いのにと思う。

第二部は当社顧問で中国に駐在している

SさんとIさんに”今中国で何が起こっているか”というテーマで

講演をしてもらった。

聡明なお二人の中国に対する分析はなるほどと思わせるものがあった。

解終了後その場で懇親会。

その後2次会、3次会。

あいかわらずSさんもIさんも元気だ。

元気な人と飲むのは楽しい。

このところ飲む機会が多くなってしまった。

嫌いじゃないので、ついつい深酒してしまう。

もう若くはないんだが、

まあ行けるとこまで突っ走ってみよう。

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2005年10月11日 (火)

タイにて10月2日-7日

バンコク2日~5日

バンコクの販売会社の設立も目前となり

設立を手伝ってもらっているコンサルタントの方

銀行そしてバンコクのお客様と

細かい打ち合わせ。

タイは外国の植民地になったことが無い為か

外資・外貨に対する規制が厳しい

外貨の送金には証拠書類の提出が求められるし

今回の投資も名義借りでなんとか設立できた。

(ちなみに日本人がタイ人と結婚しても

財産はすべてタイ人の配偶者名義にしなければいけないそうです。)

ガソリンの値上げからタイ国内の輸送費が上がってきている

もともと人件費は安いので運送屋のコストとしても

ガソリンの価格が占める割合が多いから

ガソリンが上がるとすぐ輸送費が値上げになる。

なんとか数ヶ月分の在庫を1度に送って

コストダウンした分をタイの販売会社の経費に当てる絵を描いてみるが

まだまだ利益が足りない

現在サンプルテスト中のお客をなんとか決めたい。

チェンマイ10月5日~7日

今年のチェンマイは雨が多く

洪水による床上浸水が3回もあったそうだ。

日本からの駐在の方も避難したりで

ご苦労されているようだった。

チェンマイのお客様は

輸送費の値上がり、VAT(消費税)の還付の問題などもあり

現在どおりに日本からの直接輸出とする

当面私が営業面でフォローするようになる。

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