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2005年8月

2005年8月31日 (水)

インドネシア人面接 9月帰国組

このブログで何度かご紹介した

(財)アイムジャパンより

帰国するインドネシア人で

優秀な人がいると連絡があり

千葉まで面接に行く

その会社に6名いる研修生のなかで

日本語検定2級が受かったのは彼だけらしい

休日もボランティアの人が開催する日本語学校に

通って一生懸命勉強したらしい

まじめな良い人であった

人当たりやわらかい印象で営業向きと判断

インドネシアの販売会社の営業として

その場で採用決定

インドネシア人の営業今年2人目の採用

今年は星占いでは人を採用するのに良い年らしい

実際いい人材が取れていると思う

明日からジャカルタとバンコク出張

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2005年8月27日 (土)

佐賀工場でミーティング

なんとか台風を避けつつ

名古屋から佐賀まで移動

佐賀工場でベンチャー企業Mのメンバーと

うちの製造担当と打ち合わせ

このところクレームが連発していたのを

なんとか収まったので

今後は増産していこうという前向きな話

夜はライブバンドの入った飲み屋で大騒ぎ

台風で欠航便多数のため帰り便大幅に遅れて

福岡空港ラウンジで3時間、黒白波を飲み続け

夜遅く東京へ帰る

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2005年8月25日 (木)

名古屋原料メーカー訪問

ベンチャー企業Mのメンバーと

名古屋の原料メーカーを訪問

特種な技術で特徴のある製品を作っている

日本でもこういったオリジナルの技術を追求していけば

まだまだ製造業の生きる道があるのかもしれない

ただ問題は特徴のある製品のアプリケーションであり

ある程度の規模をもったマーケットである

我々もまだ見えないマーケットのために製品開発をすることになる

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2005年8月24日 (水)

りそな銀行

りそな銀行はインドネシアのりそなプルダニア銀行から、

現地法人が借入があるため

以前は日本の支店とも取引があったが

公的資金投入があり金利も良いものが出なかったので

取引が中断していた。

最近は中小企業向けの新規開拓に注力しているとのことで、

今回の融資も以前の支店とはちがう支店の取引。

無担保3000万円 期間1年 2.5%

実績がつけば次の折り返しはもう少し長期にしてくれる予定

これだけだとスポット的な取引になってしまうが

手形割引枠7000万円 1.375%の短プラ

これは他行より安いので他行の金利上昇にプレッシャーがかけられる

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2005年8月23日 (火)

恥は地球を救う

この時期24時間テレビでおなじみの

愛は地球を救うというキャッチフレーズを耳にするけれど、

愛は本当に地球を救うんだろうか。

愛の根っこはエゴイズムだ。

だけどそれが拡大されてエゴに終わらないところが

愛のダイナミズムなわけだが、

根っこがエゴだけに、いざ自分の身に危害が加わる時には、

エゴに戻ってしまいがちだ。

最近のモラルが低下し、ナショナリズムが台頭し、

テロが頻発する社会では、

”恥”の感覚こそが世界を救う抑止力になりうるのではないかと思っている。

恥ずかしいという感情は個人が集団に向けて行動を起こす際に

現れる最初の大きなハードルであるし、

恥の感覚の基準は文化に影響され違いが生じてしまうものの

多数の感覚が支配的になる特徴がある。

つまりヌーディスト村にいけば裸でいるのも恥ずかしくないけど、

皆が水着で入っているスパに1人で裸ではいるのは恥ずかしい。

そして恥の感情には糾弾する力もあり、

恥ずかしい行為をした人に対して

皆が”恥ずかしいなこの人”と思った感情がその人に伝わり

恥ずかしくないと思っていた感情が揺らいで

その行為をした人を恥ずかしくさせることができる。

しかし気をつけないといけないのは恥の感覚には麻痺ということもあり、

恥ずかしいと最初は抵抗感があったものを、

1度飛び越えてやってしまうと

自分の行為を正当化する防御本能が働き

恥ずかしくなくなってしまうという側面がある。

最近の日本のテレビは恥ずかしくてあまり見なくなってしまった。

今の国内外の政治家を見ても恥ずかしい人がたくさんいる。

よくこんなことを言って恥ずかしくないなとあきれることが多々有る。

愛国無罪のようなナショナリズムの愛は恥ずかしいと思うし。

今の豊かな日本で自国の国益を最優先するというのもなんか恥ずかしい。

日本には江戸時代には武士道があり

武士は食わねど高楊枝に代表されるような

恥をきらう文化があったはずだ。

ただそれが”美”という自己愛に流れがちなのは要注意だ、

自爆テロも彼らなりの美なんだろうが

美というのは今や自分的にはうさんくさくて恥ずかしい。

(もちろん本当の美はあるとおもいますが、

まがいものが多いと言うことです。)

恥ずかしいと思ったときその感情を大事にしよう。

恥ずかしいけどやってしまおうと思ったときはよく考えよう。

そして恥ずかしいことをしている人には

じっと恥ずかしい光線をあびせよう。

それが世界を救う第一歩になるかもしれない。

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2005年8月17日 (水)

10倍・100倍理論

アジアに事業を展開するにあたって

手元現金を現地の従業員に預けるということが

必ず起こると思いますが

いったいどのぐらいの金額まで与信を与えるか考える時

貨幣価値が違う国の場合悩ましいものです

その時自分なりにいつも目安にしているのがこの10倍・100倍です

:その人の月給の10倍のお金を預けてもまず間違いは起こらない

2ヶ月分のお金を貸したまま逃げられたドライバーもいましたので

もちろん信用できる人というのが基本です

:その人の月給の100倍のお金が手に入れられる状況は絶対に避ける

人間というのは弱い生き物です

あなたも自分の月収の100倍が手に入るとしたら

多少ヤバイことになる可能性があっても心が動きませんか?

そういうことを考える可能性をすべてつぶして

100倍のお金が犯罪行為によってさえも手に入らないようにするべきです

相手信用するということは大事ですが

相手の心に魔が差さないような環境を作るのも大事だと思います

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iTunes ミュージックストア

ついに日本でもiTunes ミュージックストアが始まりましたが

やっぱりめちゃくちゃ便利ですね

1曲¥150がほとんどだし

ちょこっと試聴もできるし

昔貸しレコード屋で借りた洋楽とか(style council

カラオケで歌ってるけどまじめに聞いたことないのとか(ウルフルズ

ラジオで聞いてちょっといいなと思ったやつとか(大塚 愛

とりあえず若者の間ではやってるのも押さえといて(Def Teck

気軽くダウンロードできて良いです

早くソニーもiPodに対応してくれないかな

コピーガードでもなんでもしてくれてかまわないけど

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2005年8月10日 (水)

大連にて8月8日

上海K研究所のJ博士と無事合流

Jさんは日本に長く住んでいたことがあり

日本語はペラペラだ

Jさんが言うには日本に留学した中国人は中国に帰って

国の研究者になることが多く

欧米に留学した中国人は企業の開発者になることが多いという

何か日本の学界を象徴している話だ。

JさんとIさんとSさんとD大学へ行く

D大学は我々が技術提携しているR社に出資をしており

R社の研究開発はD大学で行われている

IさんはD大学で研究の指示をすることになるが

どうも大学のW教授がR社から研究資金をもらっていないのを不満に思い

この研究がうまくいってもR社で事業化するつもりはないと言っているらしい

W教授は今一番動いてくれている人なので彼がやる気が無くなるのは痛い。

R社の幹部とD大学の教授3名とD大学で打ち合わせをする

私がこうゆう問題があるようだがとはっきり言うと

R社の人も教授のリーダーも初耳だったようでびっくりしていた。

我々が技術協力するのにR社とD大学が一体でなくては困ると主張し

中国サイドとW教授と話をして合意できたようだ。

Jさん言うにはこういうことは中国では非常によくある話で

中国の知識人はバラバラで組織で動くということはまず無いそうだ。

その後、我々の開発テーマの優先順位について話し合う

4時間近くのミーティングの後、散会。

Sさんは上海経由で日本に帰国の予定で分かれる。

ホテルに戻りR社の幹部と今後の経営について話し合っていると。

Sさんが上海便が台風で欠航になったと戻ってくる。

しゃぶしゃぶのような鍋を食べる

肉は牛と羊、白酒(50度)を少しとビール

大連は気温32度でエアコンの効かない部屋で

汗をかきかき食べて飲む

食事の後皆でカラオケへ

Sさんは欠航になったのを幸い歌いまくっていた

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大連にて8月7日

中国で技術指導をしてもらっている

日本人技術者、Iさん(大連駐在)、Sさんと大連で合流

台風で飛行機が遅れ

上海K研究所のJ博士の到着は夜中になってしまった

3人でIさんの星海のアパートにいく

大連人家という大連でもお金持しか住んでいないアパート

すばらしい部屋がRMB3,000/月で借りられる

打ち合わせ後IさんとSさんと海鮮料理を食べに行く

料理といっても生かあるいは蒸しただけ

シンプルだけど鮮度がいいのでうまい

生:ウニ(殻つき) 渡りガニ ヒラメ エビ

蒸:渡りガニ エビ

大連は生で海鮮が食べられるので日本人としてはうれしい

これにビール(たくさん)と中国ワイン(2本)を飲む

その後星海公園で世界のビールフェスティバルがあるというので

またまた出かけていってビールをしこたま飲む

Iさんの大連駐在員生活は没問題(メイウエンティ)のようだ

大連は本当に日本人が暮らしやすい都市だと思う

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2005年8月 6日 (土)

新潟へ営業

8月5日

中国で技術指導をしてもらっているIさんと

製品一緒に開発をして販売の窓口をしてもらっている

ベンチャー企業Mの方々と

新潟のお客さんのところへいく

新潟も東京と変わらず暑い日であった

Iさんと私は技術的にしっかりやってますというプレゼン

感触はなかなか良かったと思う

帰りの電車ではIさんの大連の話で盛り上がる

Iさんは明日から大連

私は7日から大連に合流

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2005年8月 4日 (木)

事業承継

8月3日青年部会長を務める

某社団法人の研修会

グループディスカッションで事業承継を取り上げる

中小企業にとって避けては通れない大問題だ

微妙な話題なので話がはずむか心配したが

時間を大幅にオーバーして話は盛り上がり

中身の濃い良いディスカッションが出来た

みんなが共通に抱える問題として

自社株の相続の問題

後継者にどう納得させて継承させるかの問題がある

皆問題を抱えながらなかなか相談できないことを

話せたのは良かったのではないかと思う

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インドネシア人面接 8月帰国組

8月2日インドネシア人の面接

インドネシアの販売会社が好調で

営業の増員をしようと思っていたところに

某財団法人からいい人がいると情報があり

川崎3名と山梨1名面接に行く

前にもこのブログに書いた財団法人で

優秀なインドネシア人を日本企業に派遣している

そのインドネシア人が3年の派遣期間が終わる前に

派遣先企業に行って面接するわけだ

インドネシアに帰った後に集団面接会場で面接する方法もあるが

派遣された企業の社長さんから

インドネシア人の勤務状況を聞き

どのような環境でどのような社長さんのもとで

3年間を過ごしたかを知るのは

そのインドネシア人の日本というものに対する印象を

左右する問題だけに重要だと思っている

結果的に川崎の金型メーカーに派遣されていた子を採用する

20歳だが非常に頭の良い人だった

大企業で安定した生活を目指すか

うちの会社でやればやっただけのものはもらえるが

出来なければやめてもらうがどうするか聞くと

その場でチャレンジしてみたいと言った

今後の成長が楽しみだ

派遣先の社長も若い2代目だそうだが本当に良い方で

この社長の下で育ったなら間違いないと思った

彼を手放すのが本当に惜しいようだった

なんか本当にイイトコ取りをしているようで気が引けるが

私も彼には最大限のチャンスを与えていくつもりだ

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料亭M取材

IMG_1813 8月1日Oさんと料亭Mの取材

料亭Mは大正の末期に建てられた

木造建築がそのまま残って

現在も料亭として使われている

建物のそこかしこに大正レトロな

雰囲気が残っている

そんななつかしい木造建築の部屋の中で

東京とは思えない庭を眺めながら

芸妓衆と会話をしながらお食事をいただくと

なんともゆったりした雰囲気で癒される

本当に別世界にタイムスリップしたような感じだ

お客様は常連が中心ということで

接待と言うよりも皆ひそかに自分の隠れ家的に使っているのではないか

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