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2005年7月17日 (日)

ベトナムの印象

05-07-15_12-18 ホーチミンに行ってきた

ベトナムの日系企業はまだ

輸出型の企業が中心で

輸出特区に入り関税や法人税の優遇を受ける代わり

生産したほぼ全量を輸出するという形態が

まだ中心のようだ

ホーチミンも他のアジアの大都市と比較すると

まだまだ地方都市といったレベルだった

しかし印象的だったのはベトナム人の凛とした雰囲気だった

しっかり個々人がアイデンティティを持ってるというか

日本人に対してもまっすぐに自分自身を主張してくる

ベトナム戦争で連合軍に勝ったという自負が

国民の心の底辺にしっかり流れているのだろうか

ベトナムはこれからも地道に自分のペースで発展を続けていくだろうし

国民は自分の国にプライドを持って暮らしていくのだろう

ベトナム人と対峙して根無し草のアジア人の私はゆらいだ

正直少しうらやましかったのだ

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