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2005年7月12日 (火)

東京で面接

倉庫の4トン車のドライバーの人が

定年で退職したので

代わりの人を雇うため面接をしている。

新聞の折込で広告を出して

22歳~50歳で経験のある方で募集をかけた

結構募集あり明日をいれると25名くらい面接する。

面接は初対面の方のもヅケヅケ好きなことを聞けるから

結構好きな仕事のひとつ。

必ず聞くのが家族構成と御両親のこと

やっぱり人間は家族から影響を受ける部分が

逃れ様がないぐらい大きいと思う。

自分は何事も直感で判断するタイプなんで

履歴書の内容より会って話した感じで判断してしまう。

会って10分ぐらいで何がわかるかと思うでしょうが

恐ろしいことに人間会って話をすると

言葉だけでなく、その方の話し方や、しぐさ、表情などで

大体どんな人か分ってしまうものだ。

これは外国人を面接する場合も同じで

顔を良く見て、話し方を見ると言葉はわからなくても

それで判断して大きく間違わない。

その判断は昔はかなり自信があったのだが

最近日本の若い人が全くわからなくなってしまった。

いい人だなと思って採用すると、

こんなはずじゃないのにって感じで

試用期間にやめてもらうケースが出てきた。

それは私が日本の若い人が出すシグナルを

理解できなくなってしまったのだろうか。

でもアジアの他の国の人たちのシグナルは今でも判りやすい。

とにかく日本の若い人は私とはちがう

なんか複雑なシグナルを出していることは確かだ。

それは進化なのかもしれないし病なのかもしれない。

複雑な”ひだ”のある感じ。

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