« 料亭取材 | トップページ | 基礎データ取り »

2005年7月 5日 (火)

タイ販売会社設立問題点

タイの販売会社設立で問題点が色々合って

:外資は50%以上の株式を持てない

タイ人の名義を借りてやる方法があり、

例えばタイ人は51%

日本サイドが49%投資した形をとる。

ただ51%のタイ人も持株比率を分散させるため

4名程度10%程度に分ける。

名義を借りたタイ人から予め白紙委任状と

株主名義変更届けにサインをもらっておく必要がある。

:外国人のワークパーミットを取るには

タイ人を10名雇う必要がある

立ち上げの段階では10名も必要ないので

コストがいきなりかかるのは悩ましい。

じやあ日本人のワークパーミットなしでいこうとなると。

:ワークパーミットのない人はサイン権者になれない

そうすると誰かを信用してサイン権者として登記することになる。

銀行はサイン+印鑑でしかお金が動かないようにして

印鑑を管理するとして

サイン権者の権限でどこまで出来てしまうかが不安要素。

7月24日からタイに行くので

もう少し色々調べる必要あり。

|

« 料亭取材 | トップページ | 基礎データ取り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114369/4835878

この記事へのトラックバック一覧です: タイ販売会社設立問題点:

« 料亭取材 | トップページ | 基礎データ取り »