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2005年6月15日 (水)

商法改正

4月から地元の某社団法人の青年部会長を引き受けることになった。

第1回の勉強会ということで

大学のバンドの先輩で今会社の顧問になってもらっている

公認会計士のF先生に講演をしてもらった。

演題は”今後予定されている商法改正について”

まだはっきりしたことが決まっていないためか

あまり話題になっていないが

今後かなり大幅な改正が予定されているそうだ。

有限会社がなくなり

資本金の最低額がなくなり

取締役会を設置しなくてもよくなる。

極端な例では資本金1円で株式会社を登記して

出資者本人一人が取締役になって経営することが可能になる。

ベンチャー企業は設立のハードルがかなり低くなるという話だった。

今の時代のスピードでは

大企業よりベンチャー企業の方が有利な場合もあると思う。

実際に即決即断でやらないと遅いということも多々ある。

あとはお金の調達が問題です。

華僑のシステムというのはその点よく出来ていて

成功したおじさんたちが

やる気があって才能がある若者に

みんなで出し合って億円単位のお金をポンと出資する。

日本も変わりつつはあると思うが

ベンチャー企業が資金調達できる場がもっともっと欲しい。

肉体労働してやっと貯めた資金を元手にというのは

もう遅いんですよ。

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コメント

LLC LLP が早く動くと良いのに。といつも感じているひとりです。

投稿: マネプロ | 2005年6月15日 (水) 17時21分

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